「もしかして」と思っている
何から確かめればいいのか、どこに相談すればいいのか。まずは全体像と、最初の一歩の踏み出し方から。
発達障害の情報を、ひとつの入口から
発達障害について調べはじめると、専門用語と広告と体験談が入りまじって、必要な情報にたどりつく前に疲れてしまいます。このサイトは、公的機関が出している一次情報をたどりながら、「まず何を知ればいいか」「どこに相談すればいいか」を順番に置き直したものです。
ADHDとASDの兄弟を育てています。医療・福祉の専門職ではないので、断定はせず、必ず出典と最終更新日を添えています。判断が必要なことは、必ず窓口や主治医につないでいます。
当てはまるところから読んでください。
何から確かめればいいのか、どこに相談すればいいのか。まずは全体像と、最初の一歩の踏み出し方から。
診断名の意味と、これから何が変わるのか。特性ごとの解説と、重なりの考え方をまとめています。
感覚のつらさ、忘れ物、不器用さ。それぞれに、環境や道具でできる工夫があります。
努力の量では解決しないタイプの困りごとがあります。学校で受けられる配慮についても。
先生・職場の方・ご家族へ。まず知っておくと、対応が大きく変わるところをまとめました。
特性ごとに分けています。どれか1つに当てはまるとは限らず、重なることのほうが多くあります。